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あなたどこへやら

お久しぶりでございます。
こうした間の空いた更新の時には毎度冒頭で言わせていただいておりますが、
(気になる人はいないでしょうが)ぼくの現況について知りたい方はTwitterをご参照ください。しょうもないツイートで日々を空費しております。
更新した記憶があまりないのですが、一月ちょっと前にブログを更新していたようです。あまりにも不定期な更新になっているため、いつ、どんな内容で更新したのか覚えておりません。今日もまた同じ。
体調もよくないので適当に切り上げて終わりたいと思います。書くこともそんなに多くはありません。

以前、人間関係ってうまくいかないし面倒くさいなという記事を書いたと思うのですが、先日その問題の相手とサシで飲んできました。
というのも実は本当であればもう一人友人を交えて3人で飲む予定(このメンツでの飲みは以前にも一度あった)だったのですが、あいだの一人が体調を崩し当日欠席ということで、結果としてサシ飲みになったという次第です。
なんでこんな話を急にし始めるのかといいますと、実は今でこそ関係が絶たれているフォロワーのうちで、当ブログをリンクしてくれていた人物がおり、その人物のブログから辿って当ブログを閲覧できていた時期があります。
端的に言いますと、ちょうどぼくが当時人間関係で憤慨した記事を、その内容に該当する人物がその時読んでいたそうなのです。
ということをサシ飲みの場で打ち明けられました。やれやれです。

ぼくは人の不満をまったく見えない場で言い放つことができないというか、あえてしない傾向にあるみたいで、見せる気もないし、見られたら実はちょっとまずいかなといった内容のものを完全な秘匿状態の中で垂れることってあまりないんですね。
ぼくのちょっとした性癖なのかもわかりませんが、何かのはずみでここが閲覧され、不満を述べた相手が閲覧してしまったらどうだろう?などと考えるわけです。
まあ単純に若干離れて隠れた場で好きなことをぶちまけられる場所って今も昔もこのブログくらいしかないわけで、大層なことは考えていないと思うんですが、ある程度のリスクに目を瞑ってしまいがちなようです。

ま、成り行きとはいえ面白い話も聞けたことで、結果的にサシで飲めてよかったなとは思っています。彼もぼくのことはそれほど悪く思っていないみたいなので、ありがたい話です。
でまあこの話のオチとしては、その当時の記事の時に遊んだぼくと、彼ら二人というのが、サシで飲んだ人物が一方的に距離を置いてしまい、一時的に関係が途絶えてしまったのですが、いつの間にやら関係が修復されて、距離を置いた彼に至っては以前より好意的に思っているらしくて、呆れながらもひとまず安心しました。
ぼくはどちらの人物も根は良い人たちだと思っていますし、人間的な深みもある、話がわかるタイプの人たちだと付き合う中でわかっている(ぼくの中でそう結論づいている)ので、そうした二人が仲良くなってくれるのは、ぼくとしては非常に嬉しいことです。

とはいえ結局ここはインターネットなので、どうしても関係が軽薄になりがちです。どんなはずみでまた関係が壊れるかもわかりませんし、これは彼らに限った話でもありません。明日は我が身というやつですな。
しかし逆に、インターネットという場を借りて、関係を現実よりもリアルにさせるようなこともありうるんですよね。最初からナマの人間づきあいがあったからといって、いつまでも続くわけではありません。
今や入り口がどうあれ、結果的に本当の人付き合いが出来れば過程が関係ないような時代になってきていると思います。
一昔前じゃネットで知り合った人間が実際に会って話すということはタブーと言われるほど危険視されていましたが、今では知りあえば「じゃあ今度会って遊ぼう」と軽く言い合えるところまで人間関係がやりやすくなってきました。
まあこの現代の「気軽に出会えてしまう」風潮は極めて両面的で、人間関係が構築しやすい一方で、知らない人間に気軽に会えてしまう危険性を感じにくくなっているという問題もあるので、危機管理能力、この場で換言するとすればネットリテラシーが重要視されてくると思います。

さて、どうしてこんな堅苦しい話題になってしまったのかよくわかりませんのでこの話題はここで切り上げます。
仕事の話でもしますかね。するようなこともありませんけども。
ぼくの仕事の話をする前に、このブログを読んでくださっていたいつぞやの人々はもうほとんど読んでいないと思いますが、彼らは一体今何をしているんでしょうかね。
連絡を取ろうと思えば取れる人も幾人かおりますが、なんというか、たとえばTwitterでフォローしていてもなかなか訊きにくいことなんですよね、個人的に。

Twitterは、場合にもよりますが少なくともぼくは、あまりメタ的な発言をしないというか、ネタとしてそういう発言があっても、中の人に直接話しかけるような内容のツイートを直接ブチ込んでいくのがなかなか苦手であまりできません。
そういうことは鍵のかかったアカウントでやるようにしています。皆が皆そういうナマの話題を求めているわけではありませんしね。
面白ければいいというスタンスでやっている人や、特定の話題に非常に敏感な人もいて、多種多様なフォロワーを抱えた、いわば人種のるつぼと化したようなアカウントではデリケートな話題を出しにくいのが現状です。

まあ、なんか連絡取れそうな人いたらコメントしていただければな~と思います。
みんな、どこに行っちゃったんでしょうね。
勝手に抱いた感情ですが、少し寂しく思います。相手がそう思っているとは限らないですが、見返りの期待しない感情ということでここは一つ。

あ、ぼくの仕事ですか?
特記するようなこともないですが、画面の前の貴方が意識も高くない文系だとすれば絶対にITなんてやめたほうがいいですよ。
何も生まれない。
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