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ハートビート

※後半の方に映画のネタバレを含んでおりますので、記事を読まれる方はお気をつけ下さい。

こんばんは。本当はこんなことをしている場合ではありません。いつも通り。
月曜日に出向先を決める面談があるのですが、要求されるスキルはAndroid/iOS開発に関する技術です。
当然と言うのはやや問題があるかもしれませんが、ぼくはほんとひとさじくらいしか触ったことがないのでほぼ希望がありません。
この連休でなんとか付け焼き刃程度の知識を身につけていかねばならないのですが、そんなことに意味があるのか?いやきっと将来的に有意性は持つと思うので全く無意味ということはないのでしょうが、なんというか…。

本質的なことを言えば、出向先で働いて初めてその求められるスキルが身についていくんだと思うんです。でも実際には要求されるスキルを持っていなければ採用されることはありません。
ではどうするか?ウソをつくんですね。
厳密に言えば100%のウソをつくわけではなく、100%の真実を120%にしたり、150%にしたりします。いわゆる「盛る」というやつです。
が、非常に残念なことにぼくはウソをつくことよりもこの「盛る」というやつが苦手です。
盛るというのは誤魔化すのと相違ないと思うんですよね。突っ込んだことを聞かれたらそこで終わりです。

就活のときもそうでしたが、ないものは用意できないと思っていたぼくは基本的に何も用意していませんでした。
結果、どこに行ってもほぼ門前払いを食らっていたわけですが、最後の方ではなんとか絞り出すように盛ることを本能的に実践していましたが。
今回はまだその本能が呼び起こされていません。念の為言っておきますが、これは長い言い訳です。

面談だけならまだいいですが、今やっている開発でもAndroid/iOSを扱っています。ここでもぼくは無知をさらけ出しています。
いや、さらけ出して恥も何もないのであればぼくもここまで苦労はないかもしれません。
恥辱を躊躇い、知ったかぶってもう半年が経過しました。まだ間に合うのでしょうか?
部分的に知っているフリをするのは本当に無意味なことです。無意味な上に、誰も得をしません。一番自分が損をし、後悔をします。
頭では、わかっているつもりです。
不毛なのでこのあたりにしておきましょう。


話はガラッと変わりますが、ブログのテンプレートを何年か前に使用していたものに変えました。ついでにタイトルも。
10年も前の話になりますが、もともと「event of the sky。」というタイトルでこのブログがスタートしました。ですが気分屋だったぼくは、いろんなものに影響されながらブログタイトルを取りやめては変え、取りやめては変え…を繰り返していました。
しばらくはこのタイトルで続けられたらいいなと思います。とはいえ、いつまで続くかもわからないブログですけれど。
頻度は低くても、長く続けたい。


そういえば先日「君の名は。」を観賞してきました。恋人はだいぶ前に鑑賞済みだったようなので、とりあえずそれを口実に黙って一人で行きました。
まあ他にも理由はいくつかあって、
・ぼくの居住地の近所に映画館があること
・恋人はオチを知っているので、観賞直前に何も吹き込まれたくなかったこと(言うなと言えば何も言わなかったとは思いますが)
・この手の映画を一人で鑑賞してみたかったこと

…などなど。1番目と3番目が結構理由としては強いかもしれません。最寄り駅から2駅で映画館があるので、そこで観られるのであればそうしてしまおうかなぁと。
3番目の理由は、実はこれこの手の映画とは言いつつおそらく人生の中で映画を一人で観に行ったことが一度もないんですよね、記憶が正しければですが。
余談ですが、人生で一番最初に観に行った映画はポケモンのセレビィの映画です。小学生の時の幼馴染と行きました。
どうでもいいですが、今の恋人も小学生の時の幼馴染といえば、あながち間違いではないんですよねぇ。
まあそれはいいとして、
せっかくなので、涙腺に来る映画を一人で観に行ったらどうだろう?と思いワクワクしつつ一人で行きました。

結果として、ぼくは結構感動したのですが、
ぼくが感動したシーンというのが発電所を爆破するシーンの前後くらいで一番感極まってしまって、あのへんがピークでした。
その後の三葉の「あの人の名前が思い出せない!」でびっくりするくらい醒めてしまったのですが、ぼくは変でしょうか。
ラストシーンもぼくが感動したシーンに比べれば大したことはなく、まあ目の湛えた涙を頬に伝えさせる一助となった程度で、最高のラストとは別に思いませんでした。そんな触れ込みもない映画だとは思いますけども。

どうやらぼくは疾走感とか必死さが伝わってくるシーンにめちゃくちゃ弱いみたいで、人が本気になって動いている姿がたまらなく好きみたいです。
それも一筋縄ではいかないことをどうしてもやらなくてはいけない、出来るか出来ないではなくやる、という姿勢に感動してしまいます。理由はわかっているんですが、ぼくには出来ないことだからなんですよね。
だから再放送でポケモンの第一話を観たときもピカチュウを助けようと必死になったサトシに感動して号泣しましたし、負荷領域のデジャヴで必死に岡部を救う牧瀬にも感動しました。(まあ後者は物語の構成はよかったものの、展開の節々に疑問が残るばかりでしたが)

ダレて来たのでサクっと終わりにしますが、自分にはないものの本気の姿を見せられると心打たれることもあるのかもしれません。
時としてそれは嫉妬や憎しみにも変わってしまいますがね。

時間も時間ですので、終わります。

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